芦屋町で床のリフォームを行いました│施工事例│ミヤモト建設堂

芦屋町で行った床リフォームの施工事例

以前にお風呂の工事をさせていただいた芦屋町のM様からの依頼で、玄関ホールの床をリフォームさせていただきました。

お風呂のリフォームの時より気にされていたことでしたが、玄関ホールの床の一部がささくれていたり、ブヨブヨになっていたりと、床板の老朽化が進行していました。幸い根太(下地)はまだしっかりしていましたので、既存の床板の上からフローリングを重ね張りしました。松の縁甲板が重厚感あって格式のある和調の玄関ホールでしたが、思い切ってナチュラル色を選ばれ、明るい玄関になりました。

板張り(合板)の床板は、ある程度年数が経過すると湿気などにより剥離し、歩くとブヨブヨして抜け落ちそうになります。ただ、今回のM様邸のように、意外と下地は大丈夫だったりもします。そういった場合、費用を抑えるためにも、既存の床を解体せずに上から床板を重ね張りするリフォームをお勧めしています。工期も短くなるため、時間的なストレスも軽減されます。

何度も工事をご依頼いただいていますM様、いつもありがとうございます。

(令和7年8月完成)


住まいの不具合は、解体が必要な場合もあれば、既存をそのまま活かせる場合もあります。
現地を確認し、無理のない方法を丁寧にご説明いたします。
芦屋町周辺で内装のリフォームをご検討の方はご相談ください。

無理な営業は一切致しませんので、ご安心ください。

街並みのイラスト